犬の嗅覚のすごさに驚いたのが、今年のはじめのことです。

今年のジェイドヨガのカレンダーの12月に出てくるわんこが、実はがんを探知するというすごいワンコなのですが、このワンコの詳しいことはまた12月にもお伝えするとして・・・。

トイプードルまる

実は、我が家の『まる』の嗅覚はさほど高くないのでは?と思うことが多かったんです。

ごはんを出してもすぐに喜んでごはんに近寄っていかず。
明らかに、『まる』用のぷーさんの器にごはんを盛り付けて、それをいつもの場所において「『まる』、ごはんだよ」と声をかけているし、その様子もずっ~と目で追っているので、わかっている筈なのに、ごはんのところにはすぐに行きません。

おなかがすいていないのかも、とも思いつつも、『まる』の好物のレバーをいれたごはんのときだって、興味がなさげ・・・。

人間の1000倍ともそれ以上ともいわれる嗅覚をもっていて

”レバーの臭い”を感知しているはずなのに、この犬は鼻が悪いのではないか?
そういえば、鼻がぐずぐず言ってるときもあるから、副鼻腔炎もちなのかも、なんて思ってみたり。

でも最近、『まる』はほかの犬並みに優れた嗅覚をもっていて、すべてをわかっているのを発見したのです。
その証拠に、『まる』のかりかりフードをいれたジップロックの袋を開けていると、キッチンの入り口に寄ってきます。
ジップロックには、『まる』のフードだけでなくて、普通の食材も入れて保管しているのにもかかわらず、です。

冷蔵庫からフードのトッピングを取り出しているときにも、すかさずやってきてチェック。
時々鼻もくんくんさせています。

「まるのごはんを準備してるな。今日は砂肝かな。」

なんて思っているんでしょうか。
そうしているうちに、いつものウェイティングポジションでしら~っとしながら待ちます。
いつもそこで待つのが、おきまりのパターン。
待ちながらも目はこちらを向いているんです。
が、すぐにはやはり行かず・・。
ひと寝入りしてからご飯を食べる、なんてこともよくあるんですが・・。

しかし、先日ヨガフェスタのときには、お留守番時間がとても長くなることから1泊だけお泊りに出したのですが、お泊り中のごはんが少な目だったのか、緊張がとれたためか、家に帰ってきた日の夕ごはんのときは、これまでにないガツガツさでご飯食べてました。

あ、いつもごはんの量、あげ過ぎてるのかな。
普段は、あまりお腹すいてないだけなのかも・・・(汗)。
嗅覚が悪いなんて思ってて、『まる』ごめん。