今日も快腸生活してますか~?

便秘便秘は人のカラダやこころを暗くします。

では、便通を改善、または良い状態をキープするために、何かやっていることはありますか?
わたしは、玄米を2日に1食は食べるようにしています。
玄米食になってから、便通が改善したように感じています。

とはいえ、日々の便通の状態は「すっきりした」とか「残便感がある」という感覚で把握していてはいるものの、それが具体的にどんなものなのか?はよくわからないものです。他人様と比べること、ないですもんね。

では、どのくらいのウン●が『快便』の域に入るのでしょうか。

また『残便感』があるときって、どのくらいの量のものなのか。
考えたことはありますか?

穀物食の大森一慧先生の『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』シリーズの放射能対策編のなかで、面白い内容を発見しました。

というのも、戦前・戦中の日本人の大便の量は、平均すると一日300gぐらいだといわれているんですが、いまの日本人の場合は約150g。なんと半分!に減っているんだそうな。
現代日本人の平均の150gというと、いわゆる「バナナ1本分」が目安だといわれていますね。
細めのバナナだと、いわゆる「残便感」がある状態になるんでしょうね。

ちなみにアメリカ人は、戦前も戦後も100gほどだそうな・・。

戦争中の話ですが、どこかの島で日本兵が隠れているところにアメリカ兵が来て、たまっている便の量をみたらすごい量なので、日本人が大勢いると思って、退散したといいます。(p57)
穀物と菜食をたっぷりとってきた日本人のうんちは、肉食の多い欧米人に比べて量が多いんですって。

でも戦後は日本でも、食事の西欧化が進んで、便の量が半分に激減!
食の欧米化も大きな要因になっているんでしょうね・・。

これを読んで以来、

「今日のうん●は、アメリカ人的だったな」⇒ 残便感がある

とか、

「今日の出は、戦後の日本人だよ」⇒ まあまあ良しとしておこう

とざっくりと把握するようになりました(笑)。

ときどき、すご~くすっきりするときがあって、そんなときは戦前・戦中の日本人的。
いつもの倍ぐらいで、もちろん残便感なんて全くなし!
えもいわれぬ爽快感を感じるものですが、それは一年のうちでも数えるほど。。
しかし。そんな超快腸生活をめざして、今日も玄米食を楽しむ店長でした。

あなたの今日のうん●は。戦後の日本人的?それともアメリカ人的?