芸能人が俳句を作って採点してもらうテレビ番組がありますね。

採点する先生の毒舌が耳障り良く、よく見ています。というか、気づくと「あ、もうこの番組の日なんだ・・・」と一週間がすぎる速さに驚きながら、毎週つい見てしまっているといったほうが正しいのですが・・。

俳句に大切なものの1つに『季語』がありますが、思いがけないものが春とか夏とかの季語だったりして、驚くことも多く、さいきんでは花や食べ物の季語が最近気になってます。

そんなある日、はじめて知ったのが

紫陽花(あじさい)の季語って『夏』だったということ。

梅雨の代名詞、あじさい

梅雨時期って、季語でいうと『夏』になるということなんですね。梅雨明けと共に『夏』っていうイメージがあったので、一つ学んだ気がしました。

梅雨というと、今年の降雨量が少ないことから、ダムの貯水率が軒並み低くなっていることから、この夏の渇水が指摘されていますね。梅雨時期の雨はじめじめうっとおしくもありますが、同時に生活のためには欠かせない水だけに、『恵みの雨』でもあることを思い出させてくれた、夏の季語『梅雨』であります。