日に日に夏を感じるこの時期、『ごぼう』食べてますか?

野菜の中でも陽性が高いためでしょうか。暑いこの時期は、我が家ではごぼうが使われる料理が食卓にのぼることがめっきり減りました。そんな暑さにやられつつあった先日。ごぼうのアヒージョをつくってみました。コレ、もうめちゃくちゃ美味しいの何のって!

ごぼうのアヒージョ

作り方は、先日のしらすとブロッコリーのアヒージョと同じように作るだけです。「材料」のところをささがきゴボウに変えて、少し長めに弱火で油煮したほうが、ごぼうの甘味が出て美味しいです。

オリーブオイルの陰性さがごぼうの陽性さと溶け合って、暑いこの時期でもごぼうをぺろりとたっぷり食べられます。ちなみにこの日はほかに『冷奴』を食べたのですが、冷奴の上にこのごぼうのアヒージョをのせて食べたら、これまた超イケる!次回のアヒージョのときも、冷奴はバケットとあわせて準備することになりそうです。

それから。翌日のお通じがかなり快腸でした。

ごぼうは不溶性食物繊維が豊富な野菜ですが、水溶性食物繊維もそれなりに含まれていることから、良い腸内環境づくりに役立ったんですね。そういえば便秘のときってオリーブオイルを飲む、なんて方法も良いらしいですから、ごぼうのアヒージョは便秘に効果絶大なメニューとも言えるのでしょうね。