“ゾーン(超集中状態)”を体感できる、新しいアートです!

新しい瞑想の形。ゼンタングル

“ゼンタングル”とは、Zen(禅)とTangle(絡まる)から生まれた言葉

渦巻きや曲線をただ描くことで“無”を体感できる、アメリカで人気のメディテーションアートなんです!パターンを丁寧に繰り返し描くことで、ストロークごとにその作業に没頭して集中していくという、『精神』と『直観』と『認識力』がすばやく正確に一体となって働き「リラックスした集中状態」が手軽に得られるというものです。

いつも『左脳』ばかり使っている人や、絵心のない人に最適!

たとえば絵がへたくそな人。わたしもそうなのですが、3Dの空間的要素を2Dに落とし込むことが苦手だったりするのですが、このゼンタングルではラインだとか円とか図形を繰り返し描いていくだけなのに、右脳をとにかく駆使していくことで『集中』していく作業です。絵心がなくても失敗するという概念のない作業、それがこのゼンタングル、とも言えますね。

「ぜったいこんな絵は描けないだろうな。」

と思えるような模様絵も、いろんなパターンの組み合わせでできているのがわかるので、自分では絶対かけないような模様だって、課題をこなしていくことで結果、描けちゃう!という体験ができます。絵心なしの店長は、見てるだけでワクワクしました!

右脳を使っていくからでしょうか。『記憶力の向上』や『創造力の刺激』することで、”ストレスを解消”してくれる効果も期待されています。アスリートなどが経験する“ゾーン(超集中状態)”を見られるという不思議なアート

この本は、1日に見開き2ページ、全42日間(6週間)でゼンタングルを速習できる構成になっていて、さまざまなパターンやテクニックをやさしく解説しています。
ページはじめのイメージは、“ゼンタングル 瞑想アートを描く”の15日目の課題になります。楽しそうでしょ!

“ゼンタングル 瞑想アートを描く”は、Global Yoga Styleでお求めいただけます。