自分のやっているヨガは何ヨガなんだろう?

蓮の美しい花

そう思われているヨギーも多いのが、昨今のヨガ事情。

Global Yoga Styleではご注文の際、”ヨガのタイプ”について記載をお願いしているんですが、先日、お電話でネットでの注文の仕方について教えてほしいというお問合せをいただき、その方からこんなご質問をいただいたんです。

「”ヨガのタイプ”について記載しなければならないみたいですが、わたしがやってるのは”何ヨガ”か、わからないんですが・・」

ご注文の際のお客様情報の入力のときに『ヨガのタイプ(必須)』って項目があるんですよね。自分のヨガのタイプがよくわからないときには、悩んじゃう項目かもしれませんね・・・。

それもそのはず。大きなヨガの流派でタイプ分けしてみたとき

には、”アシュタンガヨガ”とか”アイアンガーヨガ”とか、”ハタヨガ”などにわかれていますが、こうしたヨガの流派だけにとどまらず、今はいろんなヨガのタイプに派生しています。たとえば、ちょっと挙げてみただけでもこんなにありますよ!

  • 高温多湿の環境 下でヨガする”ホットヨガ”
  • 波の音を聞きながら海岸でやる”ビーチヨガ”
  • 山ガールなら”山ヨガ”だってそうだし
  • やる時間帯によっては”朝ヨガ”とか”夜ヨガ”
  • ジムでやる”ジムヨガ”

っていうのも、ヨガのタイプだと言われればそうなります。さらには、多くはハタヨガのポーズを使っていることが多いんですが、こんなヨガたちも、ヨガのタイプに分類されます。

  • アロマを焚いた中でヨガのポーズをとる”アロマヨガ”
  • リラックスを目的とした”リラックスヨガ/リラクゼーションヨガ”や”肩こり解消ヨガ”
  • 女性特有のお悩み解消の”骨盤ヨガ” や”月経血コントロールヨガ”
  • 妊婦さん用のヨガの”マタニティヨガ”や”産後ヨガ”など

その他ここに挙げきれないほど、いろんな目的に応じたたくさんのヨガの種類が今ここでも作り上げられていると言っても過言ではないほど存在しているだけに、自分のヨガがいわゆる”ヨガのタイプ”に区分けされているものなのか、悩ましいところともいえますね。

そのため、単に”ヨガ”とだけ入力される方もいらっしゃいます。

悩んだ末、『ヨガ』だけにする、という潔さが感じられます(笑)。あと意外にお見かけするのが”よくわかりません”とそのまま記載されるというもの。正直な方なんだろうなとお見受けします。確かにジムとかスタジオとかでやってるプログラムがそもそもヨガっぽいけど、ヨガかどうか?もわからないとか、ヨガ体操的なものだったりと、何のヨガのタイプにあたるのか、わからないのもうなずけます・・・。なので、

なんでもOKです!よくわからなかったら『ヨガ』だけでも!

『●●ヨガ』やってます!ときちんと正確に入力してほしい、ということではないんですね。ネットショップということもあって、お客さまと直接お会いし たりお話したりする機会がとても少ないので、ご注文をいただいているおひとりおひとりのお客さまのことを知りたいなぁと思っている店長の希望でいれている項目になるんです。ちょっと厄介でしたか??ごめんなさい。

顔が見えないネットショップであるからこそ、ふつうのお店での販売と同じように、いや、それ以上をめざして!1つ1つのご注文に大切に対応したいと思っています。そんなワケで、ご注文時にちょこっとご協力いただけたら嬉しいです!

何かご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せくださいね!

Global Yoga Style(グローバル・ヨガ・スタイル)は、ヨガとともに”今”を生きるヨギーを応援しております。