今回はチャクラの中でも有名な、アナーハタ・チャクラです。

愛情と憎悪は紙一重?このチャクラは主に『愛と癒し』のチャクラ とも言われています。が、同時に『怒り』のエネルギーをつかさどるエネルギーセンターでもあります。愛憎紙一重とはよく言いますもんね。
深く穏やかな愛を感じられる、アナハータチャクラ

第4のチャクラ:胸のあたりで『ハート・チャクラ』とも呼ばれていますね。

  • 位置:胸の中心部。胸椎の真ん中あたり。
  • 関係する臓器:心臓などの循環器系、乳房、リンパ系、免疫系

たとえば、タイプAと言われる、せっかちで短気であったり、攻撃性が強かったり、いつも誰かや何かと競争していて負けん気が強い人は主にこのチャクラの『感情』に支配されていると言われています。心に閉じ込められたこうしたストレスが、心臓疾患などのベースになり得るんですね。

怒りの影にある恐れや不安などの”感情的な弱さ”

は、このチャクラのエネルギーの弱まりから来ていて、その怒りなどが身体に作用して、循環器系の病気として身体に現れる可能性があります。

そこで大切になってくるのは。

それを 手放すこと と 許すこと。

それが愛の力であって、このチャクラの覚醒なんですね。怒りを手放して、許すことではじめて、怒りが溶けていって、自分を相手を穏やかに愛することができるようになると、このチャクラは教えてくれています。

次回は、このチャクラを開花させていくヨガのポーズでについて解説していきます。心臓のあたりを解放するイメージとくれば。どのポーズが思い浮かびますか?

【参考書籍】
チャクラバイブル:パトリシア・マーシア
※7つのチャクラ:キャロライン・メイス