前足の骨折手術から早1か月半が過ぎ・・・。

トイプードルのまるは元気です!

ダウンドッグして、骨折した前足に思いっきり力をかけても全然へっちゃらなくらいまで回復しています。先日の術後1か月半でのレントゲン検査でも経過は順調で、足の太いほうの骨(橈骨)の骨折したところの『骨折線』もほとんど見えなくくらいまで戻っていて、溶けて退化するかも・・・とも言われていた細い方の骨(尺骨)もしっかりくっついていて、次の治療に移ってもそろそろOKだとのお話をいただきました。最近は、骨折したのを忘れたかのようにジャンプが派手なだけに、順調に癒合してくれていて、ほっと一安心でした。

とは言え、人の悩みは尽きないものです。

第一関門を無事通過したものの、次の関門が待っています。あと2回残されているプレート除去のための手術。次の手術では、埋め込んでいるプレートを支えている7本のねじのうち内側の5本を外して様子を見てみて、問題がなければ3回目の手術で、残りの2本のねじとプレートを外す予定なのです・・。

ワンちゃんを飼っている人ならみんなそうだとは思いますが。

できることなら、全身麻酔の負担はかけたくない。
できることなら、メスは入れたくない。
手術した後の、エリザベスカラーでの生活は可愛そうだし・・。
第一、この前病院に連れて行ったときの、見たこともないような震え。
痛いこと、怖いことをされたりしないか?って、怖かったんだね。
また私たちから離されてしまうのでは?って、不安だったんだね・・・。

と、堂々巡りの”不安”で、頭がぐるぐる。

でもそれより何より。一番怖いのが、プレートを外した後の『再骨折』なんです。3回目の手術の後が一番心配のつのる期間になるんですね。再骨折は『よくあること』とも言われているようなのですが、再骨折となるとその後の治療は今回以上たいへんな手術になるでしょうし、治癒の過程でも、今まで以上辛い思いをさせ、わたしたちの不安な生活だって続きます。それは避けたい・・・。

それなら、と。

プレートを抜かないでこのまま入れたままではダメなのだろうか。

と思うのが人の常。

それもかかりつけの先生に聞いてみました。先生のこたえは「それもOKですよ」と。最終的には費用のこともあるんだと思いますが、飼い主さん次第だとのことでした。最近ではアメリカの獣医さんでも、プレートを抜かないという処置もみられるらしいのです。

とはいえ、通常の治療メニューでは、プレートやねじは除去するのに対して、埋め込んだままにするということは、それはそれでリスクもあるということですよね。その一番が、異物が入ったままにしておくことで『骨が溶けてしまう』というリスクです。

すこし時間をかけてどうするか、どうすることがまるにとって望ましいのか、考えてみようと思ってます。

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