キャベツの芯って、捨てていませんか?

キャベツをもりもり食べてアンチエイジング!

筋っぽいし固いしで、なかなか有効利用がしにくいのがこのキャベツの『芯の部分』ですね。でもこの『芯の部分』こそ、キャベツの中でもエネルギーが一番強い部分なんです!
なので、捨ててしまうのは超超超~っ勿体ないのがこの『キャベツの芯』なのです!!

店長が有効活用しているのが、以前このブログでもご紹介した、キャベツのトマトスープをつくるとき。
このスープは30分以上煮込んでつくるスープなので、固い芯もそれなりにやわらかくなってくれます。

キャベツの芯もリユースでエネルギーをしっかり摂ろう↑これは20分くらい煮込んだもの。軽めに煮てもそれなりに美味しくいただけますよ。

時間がないときには、玉ねぎやキャベツをじっくり炒めるところをショートカットし、ちゃっちゃっと炒めて煮込んだものを食べていましたが、今回は、玉ねぎをじっくり炒めて甘味を出して、それからキャベツもそれなりにじっくりと炒めてからトマト缶を入れて煮込んでみたら・・・。スープ全体の甘味が違いました。お野菜はほんと炒める時間によって『甘味』の出が違いますねぇ・・・。

お正月は、伊達巻や卵焼きなど卵を使ったお料理を口にすることも多かったせいか、最近やたらとトマト料理が食べたくなります。トマトは夏のお野菜なので身体を冷やす力があるので、寒いこの時期に食べるときには、できるだけ加熱してトマトのもつ『陰性の力』をできるだけ陽性に近づけて摂った方が、身体にやさしい食べ方になりますね。