玄米ご飯って一体どうやって楽しむんだろうって、思いましたよね?

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オンラインショップのGlobal Yoga Style
のほうは本日よりお休みをいただいておりますが・・。
今日は、昨日の玄米よもや話の続きで『玄米ご飯の楽しみ方』についてお伝えしますね!
たとえばこのハトムギ。美肌に良いとか便秘に良いとかよく聞きます。でもこんな粒粒をどうやって食べるんじゃい!と思いませんか?

安心してください!玄米と一緒に食べるんです!

圧力鍋に一緒に入れて炊けば、これまたもちもち美味しいハトムギ玄米ご飯が楽しめます。玄米菜食のお料理教室に通っていた時、同じ教室の方がハトムギを食べるようになってから『お肌が白くなってきた!』と言っていたのを機に、玄米ご飯として一緒に炊いて食べるようになりました。

それからというもの、ハトムギの独特のうまみや香ばしさや、なんともいえぬ食感の虜になってしまったのです。今では必ずと言っていいほど、玄米炊くときには入れてます。2合の玄米でだいたい1/4合くらいのハトムギを入れることが多いですね。

おひつに入れた、玄米ごはんたとえば今朝炊いたのがコレです。ハトムギ以外に『押し麦』と『ひよこ豆』もそれぞれ1/4合ずつ混ぜて一緒に炊いてます。玄米だけは一晩お水に浸透させ ておきましたが、麦も豆も水に浸さずに炊く前に一緒に入れます。ちなみに『ひよこ豆』は一度一晩浸した豆を加圧したことがありますが、炊き上がりにはボロ ボロにくだけてました。なので形を残してひよこ豆の『食感』も楽しみたいときは、水に浸さず入れるのがポイントです。

ということで”玄米の楽しみ方”には、好きな『お豆』や『麦類』を入れて手軽に栄養満点のごはんが楽しめるというところにありました。『お豆』も『麦』も、なかなか普段の食事では単体では食べる機会が少ないものでもあります。でも圧力鍋を使えば玄米と一緒に手軽に楽しめますよ。と、圧力鍋の宣伝のような記事になってしまいましたが・・。

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