女性なら1度は考えること、ではないでしょうか?

ジェイドヨガとピンクリボン

先日北斗晶さんが乳がんの手術を受けたという報道があったとき、友人と乳がんのこと、乳がん検診のこと、いろいろと話をしました。わたしは20才台のころ乳腺症を煩らったことがあり、そのときの担当医から将来ガン化する可能性があるので気をつけるようにと言われていたんですね。それ以来、常に乳がんへの恐怖が頭から離れません。

検診に行く大切さはわかっているけど、検診に行くのも怖い。でもそれ以上に怖いのが、乳がんだと診断されたとき、のこと。このごろでは温存手術の選択もできるようにはなってきたとかも聞きますが、場所が場所だしわからないことだらけで、いろいろと考えれば考えるほど恐怖が先に立ってしまいます。

もし乳がんだと診断されてしまったら・・。あなたなら、もしあなたの大切な人がそう診断されたら、どうしますか?

もしわたしが、そう診断されたら。

まずそれを受け入れることができずに、思考がストップすると思います。「何かの間違いでは?」とか。「良性では?」とか、良くとらえてみたり。そういう意味で『真実』を確かめるためにもセカンドオピニオンを得るために何人かの医師へのアポイントを取ると思います。でもその行動を起こすまでは「なんで私が」とか思い悩みながら、しばらくは現実を直視するのに立ち止まる時間が必要になるでしょうね・・・。

でもそうしているうちに、現実と向き合おうとする気力が出てくることを願いたい。もし気力が少し出てきたらそのときにはじめて、敵をまず知らなければ・・・と、乳がんについて勉強したり調べたりすると思います。どんな病気なのか。どんな治療法があるのか。代替医療は?食事は?あと自分にできることは?と・・・。

もし自分がそんな中にいるとき。それから自分の周りの人が、乳がんと向き合って苦しんでいるとき。

1つの情報としてこのサイトの無料の資料に目を通してみても良いかもしれません

これは、Jadeの限定マット”JADE PINK”が支援しているサポート団体の1つ、“Living Beyond Breast Cancer” が提供している無料の情報です。

このLiving Beyond Breast Cancer(LBBC: 乳がんを乗り越えて生き抜く、のような意味になるのでしょうか)は乳がんを生き抜く女性たちをさまざまな形でサポートしている非営利団体になります。例えば、乳がんと診断された場合の『治療の選択肢』や『セカンドオピニオンを取ることの必要性』それから『術後の支援』など、乳がんを生き抜く女性の生活の質を向上させるためのさまざまな情報提供と支援活動を行っているんです。乳がん先進国ともいえるアメリカの最新情報も含まれているので、英語の情報にはなりますが目を通してみられることも1つの心のよりどころになるのではないかと思います。

ご存知のように、JADE では、1本のマットを販売するごとに、”Tree for the Future” という植林の慈善団体へ協力しているため、間接的にわたしたちも、この活動を支援しているのではありますが、この『JADE PINK』では、この植林活動以外に、乳がんに直面されたヨギーニが、ヨガを通じて生きることを支援する思いがこめられているようです。