ヴィンヤサ系のヨガであれば、お休みのポーズでおなじみ!

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背中から腰が気もちよくストレッチできるポーズとしても有名なのが、ダウンワードフェイシングドッグ(下を向いた犬のポーズ)ですよね。

わたしもこのポーズ、大好きです!

でもこのポーズをやっていて、手や足が滑ったことありませんか?

マットについた手が滑ったり、足の裏が滑ってポーズがとりにくかったことは、ヨギーなら一度や二度や経験しているのではないでしょうか。

ヨガでは『グラウンディング』が大切と言われています。この『グラウンディング』は「地に足つけてしっかりと現実を生きること」の大切さを差したりしますが、ヨガのポーズをとるときもこの『グラウンディング』の大切さはよく似ています。

というのも、マットとの接触面がぶれないこと、しっかりとくっついた状態でポーズを取ることがすごく大切だといわれているんですね。いかにマットとの接触面をしっかり固定 してポーズを取るか?がポーズの効果を高めたり、上達するための1つのポイントになっているためなんですね。

そのときに見直してほしいのが、この2つ。

1つめは、ヨガする前に手にハンドクリームなど、滑りやすいものを使っていないか。特にカサつきの気になる冬ですね。夏であれば、サンブロックを体につけたあとだったり。手のひらに油分が残っているんですね。やけに滑りやすいと思ったら、滑りやすいものが手のひらについてないか?チェックしてみましょう。

それから、使っているマットが滑りやすいものでないかどうか。
そして、マットを滑りやすくするようなマットクリーナーを使っていないか。

お使いのヨガマットが滑りやすいと感じることがもしあったら。
一度、JADEヨガマットを検討してみてはいかがでしょうか?
滑りにくさにかけては、ピカイチですよ!

それから、もしマットクリーナーにアロマオイルなどを含ませたものを使っていたりしたら、一度マットを石鹸などで洗ってみてはいかがですか?表面についた油分を取り除くことで、滑りが軽減されるかも。

せっかくヨガしているなら、ヨガの良さを十分カラダに吸収させるためにも、滑りを解消してヨガを楽しんでくださいね!