やってきましたね、春が。

土に潜っていた虫たちが、気温がゆるみ木々の芽吹きとともに土から這い出してくる『啓蟄』はちょうどこの時期ですが、冬眠からさめて動き出す虫たちの気もちがすごくわかる今日このごろです!

でも、そんな心地の良い春には、花粉症がつき物のように一緒にやってきます。
今年もいよいよ花粉が舞う季節到来。鼻のむずむず、くしゃみ、目のかゆみに悩まされていませんか?

花粉症の必須アイテム、マスク

この花粉症の症状は、自律神経の乱れが原因の1つにもなっているとも言われていますよね。
自律神経の乱れから免疫力が下がって、アレルギー症状がおこりやすいんですって。

それから、自律神経のなかでも”副交感神経が優位”になりやすいとき、花粉症の症状が強くでやすいとも言われているんですね。”副交感神経”とは、たとえば食事をしているときや睡眠中に優位になるといわれている自律神経の1つで、ゆったりとリラックスしているときの神経になります。

なので、”副交感神経が優位”になりやすい

◆だらだらした生活をしている
◆ストレス過多 (緊張しすぎると反動で、副交感神経が優位に)

 

の両方のとき、花粉症の症状が強く出やすいのです。リラックスしすぎても良くないし、ストレス過多なのもよくないので、いかに自律神経のバランスをとっていくか?が大切になるんですね。

そう。コレって、ヨガでいつもやってることじゃない!

とヨギーのあなたはもうお気づきですよね!

では、花粉症対策としても効果の高いヨガ。そんないつものヨガで、どんなところにさらに注意して練習したら、自律神経を整えるにはさらにベターなのか・・・。
次回は、具体的なアプローチを探っていきたいと思います。