肩が痛い!

ヨガの練習のあと、筋肉痛になった経験はありますか?

久しぶりにちょっとキツメのヨガレッスンを受けたとき。
はじめてアシュタンガヨガをはじめたとき。
それから、初めてのポーズを練習したとき。

筋肉痛に悩まされることってあるものですよね・・・。そんなときに、ちょっとしたコツで筋肉痛がやわらぐ3つコツを伝授します!

1)吐く息に意識を
呼吸はしっかり吐いてからでないと、たっぷり吸いこめないんですよね。しかも、ちゃんと吐き出すことで、体内の二酸化炭素や毒素をきちんを体外に出す働きもあるので、しっかり吐くことに意識したほうがベターです。

2)倒立のポーズをプラスして、リンパの流れをスムーズに
立ちポーズをはじめとしたヨガのポーズでは、リンパの流れは下向き方法だけですよね。逆さになることで、ヨガの動きでつくられれた乳酸をひろってくれやすくなるので、筋肉痛になるのを予防してくれる働きがあります。
ハンドスタンドやヘッドスタンドなどのアクティブな倒立が苦手な場合には、シャバアサナのときに、足をブロックやボルスターなどに乗せて、足が心臓よりも高めになるくらいまであげてあげるだけでもOKですよ!

3)長めのシャバアサナで、リラックス
ヨガの動きのほとんどは、陰陽でみると『陽』のエネルギーがが高まることから、交感神経が否応なく優位になっています。
そんな身体が緊張している状態を、いい感じにゆるめてくれるのが『シャバアサナ』。
長めのシャバアサナが交感神経をしずめてくれますよ。

それでも筋肉痛になってしまったら。それはあなたの身体の中で、スクラップ&ビルドの末、より鍛えられ強くなった筋肉へ再生されていくプロセスが静かに進行しています。細胞の懸命な働きを感じながら、痛みが引くのをゆっくりと待ってくださいね。無理は禁物ですよ~!