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寒い寒い季節。
冷え症女子にとっては、あたたかい室内でのヨガがうれしいんですよね。
なにせ身体が暖まるまで時間がかかる。だから、ヨガで身体を伸ばしたり縮めたりするまでの準備が、冷え性女子はそうでない女子より余計に時間が必要なんです。

その点ホットヨガは、室内がすでに暖かい。というか【暑い!】から、寒さで固まった筋肉もやさしくゆるめてくれるのをサポートしてくれます。
そんな、あったかいんだから・・・♪なホットヨガを楽しむとき。

どんなヨガウェアを着て、ヨガしてますか?

わたしたちの筋肉の『柔軟性』が高まるのは、なんでも40度前後とか。なので、身体の硬い人はとくに、無理なく身体を伸ばしてあげるのにホットヨガは優れているんですね。

さらに身体の伸び縮みがしやすくなるだけでなくて、『汗』が出やすいのもポイント。そう。ホットヨガのときの室温は、室温40℃前後、湿度は50~60%程度といいます。『汗』がでることで、身体に溜まった老廃物が一緒にでてくれるんで『デトックス』効果も高い!ということで、汗をかきにくい女子にもぴったりなんですね。

そう。ホットヨガでの注目ポイント1は、この『大量の汗の発汗』です。

たっぷり汗をかくとどうなるか・・・というと。

ちょっと想像してみてください。

例えばあなたが、長袖のスウェット上下でサウナにいるとイメージしてみます。すると、たっぷりの汗はスウェット生地に吸収されて、ウェアは重くなってきますよね。

これがもし、汗を閉じ込めるタイプのサウナスーツであったなら・・。サウナスーツは、お肌にぺったりくっついてきますね。さらには、くっついた生地が身体にまとわりついて、ねじったり前屈したりのヨガの動きがしにくいっ!濡れたジーンズがお肌にくっつくと、膝を曲げにくいもんですが、あんな感じ、ですね。

選ぶウェアによっては、そんなことにもなりかねないワケですね。

そこで、ホットヨギー二のウェア選びのポイントその1は。

【汗で重くなりにくい素材を選ぼう!】です。

なるべく”薄めの生地”がベター、です。汗を含んでも、重くならないもの・・。

とはいうものの。「薄ければ薄い方がいいのか?」というと、そうでもないのが辛いところ。汗をかくと薄い生地のウェアは『お肌が透けやすい』んですよね。

そうです。ホットヨギー二のウェア選びのポイントその1は、

【汗をかいても透けにくいものを選ぼう!】です。

汗をかいて透けやすいのは、白とかベージュとかの明るめの色のウェア。

生地がそれなりに厚ければ、汗をかいても透けにくいものではありますが、ホットヨガの場合には厚手の素材はおススメできません。

そこで、ホットヨガのときには、

◆色の濃いウェア(黒や紺)をセレクト するか、

◆”透けにくい素材”のウェアをセレクト

したほうが賢明です。

それから、3つめのポイントは、『デザイン面』でのチェック。【裾・襟元・胸元が気にならないウェアを選ぼう!】です。

ホットヨガでも、ねじり、前屈、後屈といろんな動きがありますよね。

そんないろんな動きのなかで、ウェアが邪魔になったり、胸元が気になったりしていては、せっかくのヨガの練習に集中できないことになりかねないんですよね。

というのも、『裾』『襟元』については、前屈や後屈などのポーズのときに、裾がめくれ上がらないかどうか?が要チェックなんです!

裾がヒラヒラっとしたTシャツなどの場合、裾がめくれて、中に着ている下着のブラが見えてしまったり、なんてことあるんですよね・・・・また、広く開いた襟元でも、ポーズによっては、襟元から!!下着が見えちゃったり。

だから、適度なフィット感が大切なんですね。

それから『胸元』。わたしたちのバストは、ヨガのポーズのときに、大きく揺れています。普段は、乳房を支えながら形を整えるために、ブラジャーを着けていますが、下着のブラジャーを着けてヨガすると「ストラップがズレるぅ」「汗で、蒸れるよ!」「ブラがズレちゃう!」な~んていう「不快指数」が上がっちゃうので、ヨガではブラは外したほうが、ダンゼン快適にヨガが楽しめます。

そんなこともあって、ヨガ用のキャミやタンクには、一般的に、インナーブラやブラパッドが標準で装備されているんですね。

どんな格好をしていても、ホットヨガは楽しめるけど・・。せっかくの時間とお金を費やしてのホットヨガのレッスンだから、その60分なり90分を自分のために十二分に楽しんでほしい。

だからこその、【賢いウェア選び】をおススメします!